切り花の長持ち法
切り花を買って来たら、すぐに花瓶にささず新聞紙にすっぽりと花をくるんで、1時間ほど水につけた後で水切りをして花瓶にさします。

できれば、切り口から空気が入るのを防ぐため、水を入れた容器の中に茎をいれハサミで約4センチほど切り口を斜めに切ります。

花瓶の中はいつも清潔にして毎日新しい水に替え、そのつど茎先を切ります。
花がぐったりしたら、切花を花瓶から取り出して新しい水の中に花びらスレスレのところまで入れ一晩つけておきます。
こうしておくと、翌朝は元気になっています。

透明な花瓶は日光の殺菌作用によってバクテリアの繁殖をおさえ、とても良いのですが、菊のように根を生やす植物は不透明で光の入らない花瓶が良いでしょう。



伊東家の食卓で放送された裏技を追加します。

生け花がしおれる一つの原因は、花の栄養分でもある糖分が不足することなので、気が抜けた炭酸飲料と水を半々に混ぜて花を生けます。

炭酸飲料には、粒子の小さい糖分が入っていて花に良く吸収されます。
新しくて気が抜けていない炭酸飲料だと泡があるために吸い上げがうまくいきません。

糖分補給ということで砂糖でも良さそうですが、砂糖の場合は粒子が大きすぎて吸い上げがうまくいかないそうです。
テレビの実験では、バラの花が17日間もきれいに咲き続けました。

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