映画でアドレナリン

最近、生活に変化がなく退屈という方は、映画で脳を興奮、活性化させてみることをおすすめします。

映画のスクリーンに映っている光景は、現実のものではありません。
しかし、恐ろしいものが現われた時は思わず息を飲みます。
心臓の鼓動は激しくなり、呼吸が荒くなり、手のひらが汗で濡れたりもします。

目や耳から入った情報は、ただちに脳に送られます。
恐ろしいものが現われたなどの情報が脳に入るわけです。
それが脳の中央にある神経細胞(扁桃体)を通過すると感情が生まれます。

扁桃体は、現実と非現実の区別がっきません。
目と耳から送られた情報をもとに感情を作り出し、興奮状態を作る物質アドレナリンの分泌が起きるのです。

その一方で大脳皮質は冷静に自分は映画館にいるといったことをしっかりと認識し感情をコントロールしているわけです。

このようにして映画を見ることで適度の緊張感が生まれますが、適度の緊張感は私たちの体に良い影響を与えてくれますので、とても大切です。
緊張感が少なすぎる生活を送っていると、脳の機能が低下してしまうのです。

小さな画面のテレビよりも大型の映画のほうが、臨場感があり神経を刺激します。 たまには映画館に足を運んでアドレナリンを出してみませんか?
適度の興奮が人生に潤いを与えてくれます。


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