腰痛・TOP   姿勢が大切

正しい姿勢が腰痛対策にはとても有効です。

4本足の動物の背骨はC字状に宵曲し体重を4点に分散して支えていますが、人間の背骨は骨盤の上に四角い骨を重ねたような不安定な形をしています。

私たちの背骨というのは、棒のようにまっすぐではありません。頚椎は前宵、胸椎は後背、腰椎は前宵していて、横から見ると、ゆるやかなS字状のカーブを描いています。

インナーマッスル
姿勢がくずれてしまうのは姿勢を支える筋肉が衰えているからです。
筋肉には、表層のアウターマッスルと、深層部のインナーマッスルとがあります。
そのうち骨に近い部分にあり姿勢を正しく保つ基本部分がインナーマッスルで、これを使うと美しい姿勢になります。
この筋肉が衰えてくると、アウターマッスルで姿勢を作るため重心移動がスムーズにいかず、ドンドン崩れた姿勢になっていきます。
おなかの固さ
パソコン作業や事務作業など前かがみで体を丸める姿勢をとっていることが多いと、おなかにある横隔膜が固くなります。
これが、体全体を固くして悪い姿勢を定着させる隠れた原因になることが多いのです。
横隔膜が固くなると、骨盤が後ろに引っ張られて腰が丸まり、体が前に縮むため猫背になります。
その影響で、体全体の筋肉や関節が固くなり柔軟性が失われてしまい、悪い姿勢になってしまいます。




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