腰痛・TOP   手のマッサージ


仕事中や運転中に急に腰痛を感じた時には、自由に体を動かしたり横になったりできないので困ってしまいます。
そんな時には、座ったままでもでき、他人にも気づかれずにできる手の甲マッサージをおすすめします。

手の甲の下部には、腰腿点というツボが2ヵ所あります。
一つは、人さし指と中指の骨が合わさるところ、もう一つは薬指と小指の骨が合わさるところです。
2本の指を開き、その間を親指で押さえながらさぐっていくと、手の甲の中ほどで大きな骨にぶつかりますが、そこが腰腿点です。


このツボは奇穴に当たります。
奇穴とは経絡に所属しないツボで特定の症状に有効なツボです。
腰腿穴は急性腰痛に効果的です。
急性腰痛には椎間板ヘルニアなどさまざまな原因疾患がありますが主として筋筋膜性の腰痛に効果的です。

腰の右側が痛む人は右手、左が痛む人は左手の腰腿点を押さえたとき痛みを感じるはずです。
痛みを感じたところを揉みほぐしてください。
指の股から腰腿点にかけて、骨と骨の間のくぼみを、親指の腹でぐりぐりもみ込むようにマッサージをすしてください。

痛みを感じるほうの手を中心に1〜2分もみつづけると、腰がスーと楽になるはずです。


体のどこかの部分が故障したりすると、そのゆがみが全身の各所に及んで、さまざまな症状をおこすことがあります。

腰痛も、原因は腰にあるとは限らないのです。
たとえば、足くびを捻挫したときなどに、その足をかばって歩くクセがついて他方の膝に負担がかかって痛み、骨盤にゆがみが生じて、腰痛を起こすことがあります。

そのようなゆがみの原因になっている原因を見つけて矯正するのが一番良いのですが、慢性腰痛では上の例のようにははっきりした原因が見つからないことも多いものです。

そのような方に手首のマッサージをおすすめします。

手くびは腰と関係の深く慢性腰痛をの人は手くびの関節がかたくて、周囲の筋肉も緊張していることが多いのです。

そのような方は手くびの関節をゆるめると、腰の筋肉や関節も自然にゆるんで痛みがとれてくることがあります。

手首のマッサージ

左手の親指と中指で、右手の手くびを軽くつかみ、右手の手くびをくるくる回します。

右手と左手を変えて同じように手くびを回します。




手の指のマッサージは腰痛や肩こりにおすすめです。

●手の指のマッサージ
手の指を深く組み合わせて、指の股どうしをこすり合わせたり、もみしだいたり、こうした手への刺激は脳を介して心の状態をととのえるだけでなく、体の調子をととのえるのにも効果的です。

指の股、側面の外こすり、内こすり、とたっぷり時間をかけて刺激されることをおすすめします。




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